伊藤久三郎
白馬
1975年 油彩 キャンバス 37.9X45.5
白馬の行く手に無限の拡がりを感じさせます。
瞑想の画家、伊藤久三郎の晩年を飾る、清冽な色彩と詩情豊かな、品格のあふれる作品と思います。
蒐集は人を語り、蒐集もまた芸術なりと申します。
私自身の審美眼の養分としたい愛着のある絵です。
鈴木 直樹
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