梅野記念絵画館・ふれあい館
東御市梅野記念絵画館・ふれあい館
〒389-0406 長野県東御市八重原935-1芸術むら公園
TEL:0268-61-6161 FAX:0268-61-6162

ホーム >> イベント・展覧会 >> 堀内康司展

堀内康司展

  • 鴉の舞う風景 1954年
  • 赤い木 1956年
  • 信州風景 1956年
  • 魚 1961年
  • 煉獄 1952年
  • 悲しみの人々 1954年

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展覧会概要

浅野弥衛展
主催者 長野県東御市、東御市梅野記念絵画館
会期 2014年 11月1日(土)〜2015年 1月18日(日)
会場 東御市梅野記念絵画館(小展示室を除く全館)
〒389-0406 東御市八重原935-1
TEL 0268-61-6161
FAX 0268-61-6162
料金 800円(高校生以上)
15名様以上団体700円
障害者割引、学校利用減免、減額制度もあります。
開館 午前9時〜午後5時
※午後4時30分までにご入館ください。
休館 毎週月曜、冬期休暇12月24日〜1月4日
11月4,10,17,25日 / 12月1,8,15,22日
2015年1月5,13日
撮影 藤森 武

関連イベント

堀内康司展ギャラリートーク

11月15日(土) 13:30 〜

展覧会パンフレットダウンロード

図録通信販売


池田満寿夫を見いだし、真鍋博、靉嘔らとグループ「実在者」を結成した画家は、なぜ絵筆を折り、若い才能の礎となったのか?
――2013年秋に上梓された画集『堀内康司の遺したもの』の帯にはそう書かれています。

1932年に東京で生まれ、終戦を挟んで両親を失くし孤児となった堀内康司は、父のふるさと信州、松本で画を描き始め、草間彌生らと創作活動を共にし、国画会新人賞を二度受賞しました。20代で上京、「実在者」の活動や自身の絵画制作に専念し、独特の線や色で描いていましたが、30歳で突然、絵筆を執ることをやめました。

このたび、堀内康司の顕彰に尽くした一人の編集者の仕事と堀内美智子夫人の献身的な思いによって、長い封印を解かれた「画家・堀内康司」が注目を集めています。半世紀ぶりに並べられた作品の数々、その初々しい感性と燃えるような命のたぎりを受け止めて下さい。