発起人の後藤洋明氏の文章がないままに第1号が発車してしまった「我談画弾」号に、氏は猛奮闘でパソコンを習得して追いつきました。まるで青山義雄の如く........ マァマァ仲良くいきましょう。 梅野 隆
....まずはゴアイサツ! 「我談画弾」発起人 後藤洋明 「我談画弾」と命名するまでに梅野館長との間でやりとりしたFAX記録を二通紹介しましょう。 「我談画弾」について 巷にはホームレスやリストラ中高年が溢れ、明日に希望を見い出せない大勢の若者がうろついております。 TVをつければ連日連夜情けないほどのバカバカしい番組が、からっぽの笑いを大量放出しています。 冴えない国になりました、情けない日本になってしまいました。 ともすると自分自身もその中に埋没してしまいそうな気がするのです、そんな不安な毎日であります。 でも好きな事は続けましょう、どんなに「物故オタクの奇人変人集団」と揶揄されても。 好きで集めた絵をサカナに夢中になって語り合う事は楽しいではありませんか。 「我談画弾」…絵のことになるとまるで機関銃を撃ちまくる様に言葉が出てきて話が弾む、…そんな感じで命名しました。 命中弾もあれば逸れ弾もありましょう、不発弾や暴発もあり… 野武士のごとき集団なれば時に「同士討ち」… そんなことは無いでしょうが、マァ仲良くやりましょう。 学芸図録的文有、美的随筆有、画中雑文有、画壇破壊的悪文有、画壇史的漫談珍談有、画商的情報有、自己中心的蔵品自慢有、蒐集家喜怒哀楽的面白秘話有… 総意、絵画蒐集族自己啓発読者挑発刺激的雑文集。 名称、千曲画放、画論我話、画談我弾蒐集家集団、我談画弾… とマァこんな風に昨年の夏頃より、あるときは超真面目に、またあるときは酔境在ノリノリでキーボードをたたき、「我談画弾」に落ち着きました。 しかし韋駄天館長梅野隆である、特別会員の中でも着実に日頃の美術研究に成果をみせている4名のレポートからなる『新生芸林No200特集号』が昨年の11月に発行されたのであります。 オイオイ待って呉れ、名前はまだ無いのに、私のレポートはまだ未提出だゾ… 鳴呼、汽車は行く行く汽笛は残る、イヤ煙りだったかな? 残った私はどうなるの…
第4号目次 H14.12.25発行 気まぐれ美術史(誌)ノート 3 後藤洋明 名画発見-3「作業S」(通称傘屋) 平園賢一 彫刻を拾う(その4) 新井喜惣次 閑視亭主人 堀 晃 四谷十三雄(4) 吉野博美 サラリーマン蒐集雑記(2) 鈴木英二 私の田村泰二 その4 大竹永明 美術雑感 木村悦雄
第6号目次 H15.8.25発行 名画発見-5「旅愁」阿部金剛 平園賢一 サラリーマン蒐集雑記(4) 鈴木英二 甦る画家たち 米倉寿仁 閑視亭主人 堀 晃 四谷十三雄(6) 吉野博美
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